<第一章>
       量より質じゃない

ブログやサイトの記事は、PV(ページビューの略、ページが開かれた回数)や

SNSシェア数など、どれだけたくさんのユーザーに見てもらっているかで

ほとんどが評価されてしまいます。

しかし、どれだけPVやシェア数が多いからと言って

そのブログやサイトの質が必ずしも良いというわけではありません。

なぜでしょう?

理由は簡単です。

なぜならPVやシェア数を稼ぐ方法は星の数ほどあるからです。

例えば、

・内容に伴わない「釣りタイトルで」とりあえず目立たせる

・炎上しそうなネタをわざとふっかける

などして、

SNSで拡散させて数字を稼ぐような方法です。

一見、面白そうな内容でありますが、

そのような内容でファン化させるのは至難の業といえるでしょう。

ただ、ブログやサイトの立ち上げ期間には、

そのような手法を使って一時的に数字だけを集めることもあるので

一概に悪いとはいえません。

大事なのは使い方を間違えないようにすることです。

ですから、

マーケティングに必要なのは、

まず、ユーザーの「興味」を引き

記事を読んで「役に立った」と感じてもらう言ことです。

そして、

自分がターゲットにしたユーザーの問題を

解決してあげることが重要です。

         <第二章>
      ターゲットのことをよく知る

お客様が「役に立った」と感じるのは

お客様が抱えている悩みや問題を解決した時だけです。

ただ、悩みや問題は非常に個人的ことであり、

万人が同じような悩みや問題を抱えているわけではありません。

ですので、ターゲットにしているあなたのファンが、

今、どんな悩みや問題を抱えているのか

何を知りたがっているのかを

しっかりと調査し、問題を明確にし

自分の中に落とし込んだうえで

それに対する内容を記事にすることが重要です。

【お客様はどんな情報をしりたいのか?】

・市場調査データ
・アンケート
・インタビュー

などを実施し、まずはお客様がどんな情報を

知りたがっているのかを調査しましょう。

【お客様が知りたい言葉はなにか?】

ターゲットのお客様が欲しがっている商品やサービスによく使われている

少し専門的な用語を組み込んでいきましょう。

その方がターゲットのお客様に対して丁寧なのでより良いです。

          ※注意※

専門用語ばかり並べると、お客様にとってはわからないことだらけで

全く面白くありません。

適度に専門性を表現しつつ、レベルの高い専門用語は解説を

交えながら記事にすることが大切です。

          <第三章>
       文法に沿った文章を書く

日本語を文章にして伝えるときに、

間違った文法を使うのはご法度です。

お客様にスラスラと読んでもらうためには、

違和感のない気持ちがいい文章を書くことが大切です。

たとえお客様のニーズに合った内容でも

文法がおかしいと、伝えたい内容が伝わりにくくなります。

少しの間違いで記事の内容を誤解されてしまう可能性があるので

最低限の文法は守るように注意しましょう。

【修飾語をつける】

修飾語とは、

単語の意味をより詳しく説明するためにつけられる品詞です。

「美しい人」は「美しい」が修飾語です。

逆に、

「人」は被修飾語になります。

例として

「美しい花模様を描いたお皿」

という文があるとします。

この場合、

「美しいが」花模様にかかっているのか、お皿にかかっているのかが不明瞭です。

正解は、

美しい花模様が印象的なお皿

花模様を描いた美しいお皿

この2パターンです。

意味が変わってしまわないように、単語を選びなおして

何を就職しているかが自然にわかるような文章の構成にしましょう。

【誤字脱字に気を付ける】

これは文章を書く上で当たり前のことです。

ですが、一人で作業していると誤字脱字はなかなか発見しにくいです。

その場合は、

・何度も読み返す
・声に出して音読する

などする必要があります。

できれば、複数人の人に読んでもらいチェックすることが望ましいです。

長くなりましたが、

ここまでが

圧倒的ライティングスキル ~基礎編~

でした。

次は接続詞でお会いしましょう。