【ネットビジネスは怪しい!?】詐欺商材に騙されない3つのポイント

どうも、園田です。

 

最近、NHKのウェブ特集で「情報商材ビジネス その巧みな手口とは」という記事を見つけたので今回は、マーケッターという立場から考察しつつ、詐欺かどうかを見分ける3つのポイントを解説していきたいと思います。

 

NHKが取り上げた情報商材詐欺の件についても動画で触れているのでぜひコチラもご覧ください。

https://www.youtube.com/watch?v=IyeGKbcYivE&list=PLwitIwTSq9udI_KflyXscg-2VH4U36ErJ&index=4

 

 

ネットビジネス業界は詐欺であふれている!?

 

最近、巷では「この方法を知れば、誰でも簡単に儲かりますよ」とか「誰でもたった1分で1万円の現金を楽々ゲット」とか「たったの数秒間の作業でも10万20万

100万円と現実的に稼ぐことが可能」みたいな、確実にありえないだろって誰でも思う案件がたくさん出回っています。

 

実際に内容を見てみると、案の定、言っていることと内容が全然違かったりと、嘘に嘘を塗り固めた案件を多々見かけます。

 

 

 

NHKの「情報商材に関するトラブル相談」統計によると2017年ごろからトラブル相談が、急激に増加し、2018年まで維持しているのがわかります。

 

 

NHKの元記事

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190221/k10011822311000.html

 

 

最近は、こういったフェイク広告や、誇大広告、嘘や詐欺の案件は、消費者庁なんかも関与してものすごい炎上しました。

そのおかげで活動できなくなってきているとおもうので、業界健全化という意味でいい動きをしているのではないかと思います。

 

具体的な詐欺の手口

 

詐欺の手口として、動画などで架空の人物が「たった5分スマートフォンをタップするだけで1日1万円稼げた」と全くのウソを言うというものがあります。

 

実際、NHKの記事にも業者が宣伝のために募集したエキストラを実際に行った男性が記載されています。

 

 

 

 

画像元のクローズアップ現代の記事

https://www.nhk.or.jp/gendai/articles/4234/index.html

 

 

インスタやツイッターなどのSNSをやっている方なら一度は見たことがあるかもしれません。

 

その芸能人は、画像と一緒に写っている商品を一切使っていないのに、あたかも実際に使っている風に編集して見せかける。

 

こういうものもあります。

 

 

 

 

詐欺かどうかを見分ける3つのポイント

 

じゃあどうやって詐欺かどうかを見分ければいいのか?っていうのをこれから、3つのポイントに分けて解説していきたいと思います。

 

①まずはその人について調べてみる

 

まずはネットでも何でもいいので、検索をかけてみましょう。

 

例えば、名前がわかるのであれば名前をそのままGoogleで検索したり、Facebookやツイッターで検索してみたり、とにかくその人の情報を集めます。

僕の経験上、詐欺師はFacebookやツイッターといったSNSしかやっていないことが多い感じがします。

 

ランディングページ(ラインアットやメルマガの登録を促すための縦に長いページのこと)を実際に見てもらえばわかると思いますが、その人の経歴や実績などが書いてある場合が多いです。

 

なにかものすごい経歴の持ち主で、なんかすごそうな賞とかを受賞していたら、それについて調べてみたり。

 

基本的に、名前で検索してもヒットしないのは架空の人物か演者さんです。

 

※注意※

 

名前や案件名をネットで検索すると、レビューサイトなどが良くできます。

 

その大体が、ほかのオファーを批判して自分の商品を買わせるものなので、そちらもご用心ください。

 

 

② ランディングページの特定商取引法についての内容を確認する

 

インターネットを通じて何かを販売するときは、特定商取引法という法律に従い、販売者の名前や住所、連絡先を必ずそのサイトに記載しなければならいというものがあります。

 

ランディングページまたは販売ページに、このような情報が乗っていなかったり、記載してある内容をあいまいにしてごまかそうとしている感じはとても要注意です。

 

仮に住所や連絡先が記載されていたとしても、その連絡先にちゃんとつながるかどうか、住所は実在するかどうかをしっかりと確認するべきだと思います。

特に、販売先が企業である場合、国税庁の法人番号公表サイトでその会社が実在するかどうかを簡単に調べることができるで、信用できない場合は、こういったところもソースにしていくのもいいと思います。

 

また、ページ書かれている返金保証のサービス内容と、特定商取引法に書かれているサービス内容が異なっている場合は、ほぼほぼ詐欺の可能性が高いです。

 

 

 実際に入ってみて詐欺かどうかを確認してみる

いろいろと詐欺の見分け方についてのポイントを解説してきましたが、正直なところ、一概に本物か詐欺かどうかを断定することはできません。

 

「ここまで言っておいて、それはないだろ」という声が聞こえてきそうですが、こればっかりはふたを開けるまでは中に何が入っているかはわかりません。

 

ネットにある情報商材のうち98%が詐欺で2%が本物といわれていますが、その人が本当に信頼できるようであれば、その商材を買ってみるのもアリだと思います。

 

もし、「これヤバそうだな」とか「絶対詐欺だ!」って思ったらクーリングオフ制度というものがあり、場合によりますが数日程度なら返金が可能なので弁護士や消費者センターに連絡するのをおススメします。

 

 

今回のまとめ

 

①まずはその人についてしっかりと調べてみる。

②ページの下のほうにある特定商取引法を確認してみる。

③実際に買って見て確認してみる。ダメなら返金

 

僕もマーケティングをしている身なのでこういうことについては詳しいですが、正直なところ、ネットに転がっている情報商材は基本的に信じないほうがいいです。

 

中にはまともなものありますが、

 

・稼げるといっても具体的な内容がない

・サポートがしっかりしていない

・動画を見るだけで稼げるといったはずなのに稼げなかった

・言われたとおりにやったのに成果が出ない

 

というものがほとんどです。

 

前よりはまだよくなったと思いますが、いまでも詐欺情報商材が巷にはびこっています。

 

あなたも、甘いうたい文句に騙される前に、このツールは本当に稼げるかどうか、この人はほんとうに信用していいのか?しっかりと具体的な内容を、開発者や、販売者または販売会社にしっかりと確認するということを心がけてください。

 

以上、園田でした。

 

 

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